次の質問に直感で答えてくださいと妻に問われました。
「最高の人生だったと思うために足りないと感じることは?」
こう問われたら、あなたならどう答えますか?
私がひらめいた答えは、
「なんにもない」
でした。
なんでかな?
どうしてかな?
自分でも不思議です。
でも、素敵なひらめきでした。
答えた瞬間に、気持ちがとても楽になりました。
こう答えた、その瞬間の心はこうでした。
今、この瞬間に与えられた人生が終わっても、隣に最愛の妻がいる。今日も含めて、これまで与えられた体験を心底楽しんだように思う。
もしも明日、また目覚めることができたなら、また今日までの体験に、さらにひとつでもふたつでも、新しい体験を付け足すことができるにすぎない。
明後日も、その先でも同じ。
足りないものなどあるはずない、毎日、目が覚める度に体験を新しく付け足していただいているのだから。
と思えたのです。
こんな考え、まさか浮かぶとは思いもよりませんでした。
しかし、私には、この考え方が素敵に思えました。
私はいつの間にこんな考え方ができるようになったのでしょう。
これはこれまでの体験から与えられた考えに違いないと思います。
耳元で天使が囁いたのかな?と思えるような素敵なひらめきでした。
こうしたひらめきは、とても幸せで、ありがたいと思います。
これからも新しい体験から学びます。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
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