2015年8月20日木曜日

最高の人生だったと思うために足りないと感じることは?

次の質問に直感で答えてくださいと妻に問われました。

「最高の人生だったと思うために足りないと感じることは?」

こう問われたら、あなたならどう答えますか?

私がひらめいた答えは、

「なんにもない」

でした。

なんでかな?
どうしてかな?

自分でも不思議です。

でも、素敵なひらめきでした。

答えた瞬間に、気持ちがとても楽になりました。

こう答えた、その瞬間の心はこうでした。

今、この瞬間に与えられた人生が終わっても、隣に最愛の妻がいる。今日も含めて、これまで与えられた体験を心底楽しんだように思う。

もしも明日、また目覚めることができたなら、また今日までの体験に、さらにひとつでもふたつでも、新しい体験を付け足すことができるにすぎない。

明後日も、その先でも同じ。

足りないものなどあるはずない、毎日、目が覚める度に体験を新しく付け足していただいているのだから。

と思えたのです。

こんな考え、まさか浮かぶとは思いもよりませんでした。

しかし、私には、この考え方が素敵に思えました。

私はいつの間にこんな考え方ができるようになったのでしょう。

これはこれまでの体験から与えられた考えに違いないと思います。

耳元で天使が囁いたのかな?と思えるような素敵なひらめきでした。

こうしたひらめきは、とても幸せで、ありがたいと思います。

これからも新しい体験から学びます。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。


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